この記事では、月帯(つきおび)サニタリー吸水ショーツの洗い方について、愛用者の私が日ごろおこなっているお手入れのコツや注意点をご紹介しています。
(記事内に出てくる商品写真は未使用時のものです、ご安心ください。)
月帯(つきおび)の洗濯は、普段の洗濯物と一緒に洗濯機で洗えるので簡単で便利です。
月帯(つきおび)は洗濯機で洗えるのでお手入れがラクですが、できるだけ長持ちさせるためには洗い方にコツや注意点がいくつかあります。
この記事では、月帯(つきおび)の洗い方について洗濯のコツや注意点をご紹介していくので、お手入れの方法が知りたい方はこの記事を、商品を確認したい方は下のリンクをチェックしてください。
月帯(つきおび)の洗濯方法

月帯(つきおび)の洗濯は、普段の洗濯物と同じように洗濯機で洗えます。
月帯(つきおび)の洗濯では洗濯機が使えるので、特別な技術やお手入れは不要で簡単にラクに洗えます。
洗濯が苦手だったり嫌いな方でも、洗濯機にまかせて洗えるのでとても便利ですが、柔軟剤や乾燥機などを使うと生地が傷みやすくなるので、長持ちさせたい場合は注意してください。
月帯(つきおび)の3ステップの洗い方
月帯(つきおび)の洗い方は、簡単な3ステップです。
1.軽く予洗いをする
2.洗濯機で洗う
3.陰干しで干す
- STEP.1軽く予洗いをする

月帯(つきおび)を裏返して、
洗面器などに水またはぬるめのお湯をため、
すすぎ洗いしましょう。
汚れの度合いによって2~3回くらい、
水ですすいでください。 - STEP.2洗濯機で洗う

月帯(つきおび)を洗濯ネットに入れてから、
洗濯機で洗いましょう。他に洗濯物があっても、
一緒に洗えます。 - STEP3.陰干しで干す

吸水面を裏返しにしたままで、形を整えてから
直射日光が当たらない場所で
陰干ししましょう。自然乾燥でよく乾かしてください。
月帯(つきおび)を洗う5つのコツ
月帯(つきおび)を少しでも長持ちさせて気持ちよく使うためには、5つの洗い方のコツがあります。
- 使ったその日に洗う
- 予洗いの時は押し洗いをする
- 予洗いでは熱いお湯を使わない
- たっぷりの水でしっかりすすぐ
- 柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は避ける
使ったその日に洗う
月帯(つきおび)を使ったら、使ったその日のうちに洗濯をしましょう。
経血がついた月帯(つきおび)を何もしないで翌日まで放っておくと、経血が固まって落ちにくくなったり衛生的ではありません。
月帯(つきおび)を使ったら、その日のうちに水またはぬるま湯で数回すすぎ洗いをして、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってください。
予洗いの時は押し洗いをする
月帯(つきおび)を予洗いする時は、押し洗いをしましょう。
布同士をこするようにもみ洗いすると、吸水面の生地が傷みやすくなり劣化が早くなる可能性があります。
予洗いで洗面器に水またはぬるめのお湯をためてすすぐ時は、押し洗いをするとやさしく洗えます。
予洗いでは熱いお湯を使わない
月帯(つきおび)を予洗いする時の水は、熱いお湯を使わないようにしましょう。
熱いお湯で洗うと、経血が固まってしまい汚れが落ちにくくなったり、生地を傷めてしまう原因になります。
月帯(つきおび)を予洗いする時は、水または40℃以下のぬるめのお湯を使いましょう。
たっぷりの水でしっかりすすぐ
月帯(つきおび)を洗濯機で洗う場合は、たっぷりの水でしっかりすすぎましょう。
すすぎが不十分だと吸水面に洗剤が残り、肌荒れやかゆみの原因になる可能性があります。
月帯(つきおび)は洗濯機で脱水も使えるので、しっかり水ですすいでください。
柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は避ける
月帯(つきおび)を洗濯機で洗う場合は、柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は避けましょう。
柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は、吸水力を低下させる原因になる可能性があります。
長持ちさせるために、柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は使わないようにしましょう。
月帯(つきおび)の経血汚れの落とし方
月帯(つきおび)を使っていると、経血の汚れが気になる時がでてくるかもしれません。
月帯(つきおび)の経血汚れを落とす方法は、3通りあります。
どちらもタンパク質汚れに効果を発揮するので、お好みの方法で汚れ落としにチャレンジしてください。
セスキ炭酸ソーダを使う
セスキ炭酸ソーダを使った洗濯の方法は、以下の通りです。
酸素系漂白剤を使う
酸素系漂白剤を使う時のコツは、以下の通りです。
ランジェリー用洗剤を使う
月帯(つきおび)の経血汚れを落とすのに一番ラクなのは、ランジェリー用洗剤を使うことです。
専用洗剤を使えば、先にご紹介した方法のような手間がかからず、ラクして時短に洗濯ができます。

私はサラサーティ ランジェリー用洗剤を使っています。
月帯(つきおび)の経血汚れを落とす時の注意点
月帯(つきおび)の経血汚れを落とす時には、塩素系の漂白剤は避けましょう。
塩素系の漂白剤は、月帯(つきおび)の生地を傷める可能性があります。
また、熱いお湯を使って洗濯をすると経血が固まってしまい、かえって汚れが落としにくくなります。
熱いお湯は避け、水または40℃以下のぬるめのお湯で洗濯しましょう。
月帯(つきおび)を早く乾かすコツ
月帯(つきおび)を早く乾かすコツは、2つあります。
裏返して干す
月帯(つきおび)を早く乾かす1つ目のコツは、ショーツを裏返してから乾すことです。
月帯(つきおび)を裏返すと吸水面が表側になるので、早く乾きやすいです。
生乾きで湿ったりイヤなニオイを防ぎやすいので、気持ちよく使えます。
風通しがいいように干す
月帯(つきおび)を早く乾かすもう1つのコツは、風通しがいいように干すことです。
洗濯ピンチを使ってショーツのウエスト部分を広げるように干すと、風通しがよくなり早く乾かせます。
月帯(つきおび)は完全に乾燥させてからの使用が推奨されていますが、この方法だとしっかり乾かすことができるので気持ちよく使えます。
月帯(つきおび)を干す時の注意点
月帯(つきおび)を干す時は、タンブラー乾燥は使わないようにしましょう。
タンブラー乾燥をすると、生地の縮みや傷み、防水生地の劣化を早める原因になります。
少しでも長持ちさせて使うために、タンブラー乾燥は避けてください。
また、直射日光の当たらない風通しの良い場所で陰干しすると、生地を傷めにくいです。
まとめ
月帯(つきおび)の洗濯方法は、普段の洗濯物と一緒に洗濯機で洗うだけです。
月帯(つきおび)の洗い方にはいくつか注意点がありますが、洗濯のポイントをおさえておくと長持ちして使えます。
洗い替え用に何枚か持っておくと、外出先や乾かなかった時にすぐに使えて安心です。

