生理が心配でプールや海へのレジャーを心底楽しめない女性は多いですよね。
「生理中だからプールはあきらめなきゃ…」
「海に行きたいけど、生理と重なりそう…」
私も過去に同じ悩みを持っていましたが、そんな時には水着のインナーとして使える「吸水ショーツ」が便利です。
吸水ショーツは水着のインナーとしてはくだけでOKなので、誰でも簡単で手軽に使えるため安心して水辺のレジャーを思いっきり楽しめます!
この記事では、水着のインナーとして使える「吸水ショーツ」について、その魅力や選び方、おすすめの吸水ショーツ3選などくわしくご紹介していきます。
生理に振り回されないで水辺のレジャーを思いっきり楽しみたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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水着用吸水ショーツは、一般的な吸水ショーツとは違い、水着のインナーとして着用することを前提に開発された特別なショーツです。
防水性や速乾性にすぐれていて、水中でも経血を吸収してくれるので、生理の始まりかけや終わりかけ、または量が少ない日に水辺での活動を安心して楽しめます。
量が多い日は、タンポンや月経カップと併用することでより安心でき、女性が生理をきっかけになにかをあきらめなければいけないという選択が減らせるので、一つは持っておくと重宝するアイテムです。
水着用吸水ショーツと一般的な吸水ショーツの違い
「吸水ショーツ」いえば、生理用やおりもの用のショーツを思い浮かべる人が多いと思いますが、水着のインナーとして使える吸水ショーツは機能面に大きな違いがあります。
| 水着用吸水ショーツ | 一般的な吸水ショーツ |
|---|---|
| ・撥水性や防水性が高い ・速乾性がある ・薄手でフィット感がある ・肌触りの良い素材が多い ・吸水量は少ないものが多い | ・吸水性が高い ・通気性がいい ・防臭機能がある ・綿素材が多い |
水着用の吸水ショーツと一般的な吸水ショーツの違いについて、次の章でくわしくご紹介します。
一般的な吸水ショーツの特徴
一般的な吸水ショーツは、生理用やおりもの用など日常使いを目的としていて、以下のような特徴を持っています。
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 吸水性が高い | ・経血量の多い日もしっかり吸収できるように、吸水層が厚めに作られています。 ・ナプキン数枚分に相当※する吸水力を持つものもあります。 (※商品による) |
| 通気性がいい | ・長時間の着用を想定して、ムレにくい素材や構造になっていることが多いです。 |
| 防臭機能がある | ・経血による臭いをおさえる加工がされているものもあります。 |
| 綿素材が多い | ・綿素材が多く、肌触りの良さを重視しているものが目立ちます。 |
日常使いを目的とした一般的な吸水ショーツは、水に濡れることを想定して作られていません。
なので、プールや海辺で使うと水を吸い込んでしまい、結果ショーツが重くなったり、本来の吸水機能が低下する可能性があります。
また、防水層が不十分な場合は、水中で経血が漏れてしまうリスクも考えられます。
水着用吸水ショーツの特徴
水着用吸水ショーツは、水着のインナーとして開発されているので、水辺での使用に特化した機能を備えています。
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 撥水性や防水性が高い | ・水を吸い込みにくい素材や、しっかりとした防水層が設計されています。 ・水中でショーツが重くなるのを防ぎ、経血の漏れをおさえます。 |
| 速乾性がある | ・水から上がった後もすぐに乾きやすい素材が使われています。 ・不快感を軽減し、冷え対策にもなります。 |
| 薄手でフィット感がある | ・水着の下に着るため、厚みが出にくいスリムなデザインが特徴です。 ・水着のシルエットを崩さず、動きやすいです。 |
| 肌触りの良い素材 | ・デリケートゾーンに触れる部分は、肌に優しい素材が使われていることが多いです。 |
| 吸水量は少ないものが多い | ・日常使いの吸水ショーツよりも、吸水量は控えめなものが多いです。 (一般的に5ml~15ml程度) ・「もうすぐ始まりそう」「終わりかけ」など、経血量が少ない日に対応するのが目的。 ・多い日は、タンポンや月経カップと併用するのがおすすめです。 |
水着用吸水ショーツは、撥水性や防水性、速乾性などのような特徴があり、水中で最大限のパフォーマンスを発揮できるように素材や構造が工夫されています。
水着用吸水ショーツのメリット
水着用吸水ショーツのメリットは、以下の5つがあります。
- 生理中でもプールや海を楽しめる
- タンポンや月経カップよりも使いやすい
- 万が一の漏れ対策として安心できる
- 普段使いができてコスパがいい
- 繰り返し使えて環境にやさしい
生理中でもプールや海を楽しめる
水着用吸水ショーツの最大のメリットは、生理中でもプールや海を楽しめることです。
「生理がもうすぐ始まりそうだから…。」
「生理になっちゃって水着が着れない…。」
上記のような悩みがあっても、水着用吸水ショーツがあれば水泳や海水浴、ウォータースポーツやダイビングをあきらめなくてすみます。
生理に振り回されて予定を変更する必要がないので、安心してレジャーを楽しめます。
タンポンや月経カップよりも使いやすい
水中で利用できる生理用品にはタンポンや月経カップなどがありますが、膣内に挿入するタイプは慣れやコツが必要だったり、違和感を感じて抵抗がある人も多いです。
ですが、水着用吸水ショーツならはくだけで簡単に生理対策ができます。
テクニックやコツが不要なので、タンポンや月経カップを使ったことがない人や、子どもでも簡単に使えてとても便利です。
万が一の漏れ対策として安心できる
人によって、生理が定期的に来る人もいれば、不順でいつ来るかわからない人もいます。
水着用吸水ショーツがあれば、急にやってくる生理の漏れ対策ができるので安心です。
生理の始まりかけや終わりかけ、または経血量が少ない日でも、いつ生理が来るか、いつ終わるか、と不安になりますが、水着用吸水ショーツがあれば不意打ちでやってくる経血漏れをしっかりキャッチしてくれるので、精神的な負担が軽減されて安心です。
普段使いができてコスパがいい
水着用吸水ショーツは、水中で使うことを前提に作られたアイテムですが普段使いにも利用できます。
生理の経血量が少ない日やおりもの対策として日常使いできるものが多いので、レジャー以外でも出番が多く便利です。
外出先や旅行先での万が一の備えとしても役に立つので、1枚持っていると重宝します。
繰り返し使えて環境にやさしい
水着用に限らず、吸水ショーツは洗えば繰り返し使えるので環境にやさしいです。
使い捨てのナプキンやタンポンの使用量を減らせるので、プラスチックゴミの量を減らせて環境負荷の軽減に貢献できます。
また、バッグの中で荷物がかさばらないので持ち物を減らせたり、生理用品のコストを削減できるのもうれしいポイントです。
水着用吸水ショーツのデメリット
水着用吸水ショーツのデメリットは、以下の3つです。
- 経血量が多い日の単体使いは心配
- 洗濯が面倒に感じる人もいる
- 初期費用がかかる
経血量が多い日の単体使いは心配
水着用吸水ショーツの吸水量は、一般的な吸水ショーツに比べて少ないです。
そのため、生理真っ最中で経血量が多い日には、単体での使用はおすすめできません。
漏れのリスクを減らしたい場合は、タンポンや月経カップなど他の生理用品と併用して使うと安心できます。
洗濯が面倒に感じる人もいる
水着用に限らず、吸水ショーツを使った後はできるだけ当日中に洗濯をする必要があります。
洗濯をしないと次に使うことができず、適切なお手入れをしない場合は吸水機能の低下や衛生面の問題が生じる可能性があるので、マメな人でないと利用は難しく感じるかもしれません。
お手入れは手間がかかりますが、使い捨てではなく洗えば繰り返し使えるので、お財布にも環境にもやさしいです。
初期費用がかかる
水着用吸水ショーツは、一般的な水着用インナーショーツよりも高価になる場合があり、初期費用がかかります。
ですが、洗えば繰り返し使うことができ、水中以外でも普段使いで利用できるので、長期的に見るとコスパがよくて便利です。
ナプキンの代わりにポーチに忍ばせておくと、何かと重宝します。
水着用吸水ショーツの選び方
水着用吸水ショーツを選ぶ時には、以下の6つのポイントをおさえておくと安心です。
- 吸水量で選ぶ
- 素材と構造で選ぶ
- フィット感とデザインで選ぶ
- 最適なサイズを選ぶ
- お手入れのしやすさで選ぶ
- ブランドとレビューで選ぶ
あなたの体質や用途にぴったりの一枚を見つけるために、ぜひ参考にしてください。
吸水量で選ぶ
水着用吸水ショーツの吸水量は、商品によってかなり違いがあります。
おすすめの吸水量
| 体調 | おすすめの吸水量 |
|---|---|
| ・生理がもうすぐ始まりそうな日 ・生理がもうすぐ終わりそうな日 | 5ml~10ml程度 (軽い日用) |
| ・生理の経血量が多い日 ・タンポンや月経カップを併用する日 | 10ml~15ml程度 (比較的多い日用) |
一般的には5ml~15ml程度のものが多いですが、中にはもう少し吸水量の多いタイプもあります。
ご自身の経血量や、他の生理用品と併用するかどうかを考慮して選びましょう。
素材と構造で選ぶ
生理でも水中で快適に過ごすためには、水着用吸水ショーツの素材と構造が非常に重要です。
おすすめの素材と構造
| 構造 | 素材や特徴 |
|---|---|
| ・撥水性や速乾性 | ・ポリエステル、ナイロン、エラスタンなど。 ・水を吸い込みにくく、水から上がった後もすぐに乾く素材がおすすめです。 |
| ・防水層 | ・経血が漏れないように、クロッチ部分にしっかりとした防水層があるか確認しましょう。 ・何層構造なのか、またその層の素材は何かもチェックポイントです。 |
ショーツの構造もさることながら、デリケートゾーンに触れる部分の肌ざわりが綿などでお肌にやさしい素材が使われているかもチェックしておくと、快適に使えます。
フィット感とデザインで選ぶ
水着用吸水ショーツは、水着の下に着用するのでフィット感やデザインも選ぶ時の大事なポイントです。
最適なサイズを選ぶ
吸水ショーツは、体にしっかりフィットすることで本来の吸水機能を発揮します。
きつすぎず、ゆるすぎない適切なサイズを選びましょう。
サイズ感はメーカーによって異なるので、購入前にサイズ表を確認することが重要です。
特に、水中での動きを考えて普段のショーツよりも少しフィット感のあるものを選ぶと良いでしょう。
お手入れのしやすさで選ぶ
吸水ショーツは、繰り返し使えるアイテムなのでお手入れのしやすさで選ぶのもポイントです。
基本的には手洗いがおすすめですが、メーカーによっては洗濯機で洗えるものもあります。
洗濯方法や乾燥方法を事前に確認して、お手入れがしやすいものを選ぶとあとあとのお手入れがラクです。
ブランドとレビューで選ぶ
吸水ショーツは、信頼できるブランドを選ぶことはもちろん、実際に使用している人のレビューも参考にすると安心して使えます。
吸水性やフィット感、速乾性や耐久性など、リアルな声はアイテム選びの大きなヒントになります。
これらのポイントをおさえることで、あなたにとって最適な水着用吸水ショーツを見つけることができるはずです。
プールに入れるおすすめの水着用吸水ショーツ3選
水着のインナーとして安心して使える、私が特におすすめの吸水ショーツを3つご紹介します。
それぞれの特徴を比較して、あなたのニーズに合ったものを見つけてくださいね。
※製品情報は2025年6月現在の情報に基づいています。
comfits(コンフィッツ)/オリジナル水着用吸水ショーツ

comfits(コンフィッツ)は、デリケートゾーンケアや生理用品を幅広く手掛けるブランド「fran de lingerie(フランデランジェリー)」から生まれた吸水ショーツブランドです。
名古屋市立大学病院が監修しているのが大きなポイントで、専門家の知見が活かされ作られているため品質と機能性に信頼がおけます。
【comfits(コンフィッツ)/オリジナル水着用吸水ショーツの特徴】
| 吸水量 | 約10ml。 生理の始まりかけ・終わりかけ・少ない日や、おりもの対策などに便利。 |
| 構造 | 4層構造。 肌に触れる内側は肌に優しい綿素材。 その下は吸収層・防水層・撥水生地。 ズレや横漏れの不安を軽減します。 |
| 素材 | 速乾効果のある綿主体の素材を使用。 水中での快適さを追求しています。 |
| デザイン | 水着からはみ出しにくい浅履きのローライズデザイン。 サイドは細いストラップで水着のシルエットに響きにくい。 カラーはベージュとブラックの2色展開。 どんな水着にも合わせやすいです。 |
| サイズ展開 | XS~3Lの6サイズ展開。 ジュニアから大人まで対応しています。 |
| その他 | 普段使いもできるので、旅行時など万が一の備えとしても重宝します。 |
>>>comfits(コンフィッツ)/オリジナル水着用吸水ショーツ を見てみる
ASTARISK(アスタリスク)/吸水機能付きアンダーショーツ

アスタリスクのオリジナル吸水ショーツは、シームレスタイプを選べるので水着のデザインを邪魔せず楽しめます。
かさばりにくい薄めの吸水布や、丈夫で高ストレッチが特徴なので運動時にも使えて、対応ヒップサイズが幅広くカラーバリエーションも豊富なので自分に合ったショーツを探しやすいです。
経血量が少なめの日を想定して作られているため、漏れるのが心配な方はタンポンや月経カップと併用すると安心して使えます。
【ASTARISK(アスタリスク)/吸水機能付きアンダーショーツの特徴】
| 吸水量 | 約5ml。 普通~多い日の使用では、タンポンや月経カップの併用がおすすめです。 |
| 構造 | お肌に当たる表側は、吸水面で血液や水分を吸収。 吸水・抗菌・アンモニア消臭・浸湿防水機能。 裏側は防水面で、染みだしを防ぎます。 |
| 素材 | 速乾性のある素材を使用。 水中での快適さを保ちます。 |
| デザイン | 水着から見えにくい浅履きのローライズデザイン。 サイドは細いストラップで水着のシルエットに響きにくい。 カラーは2種類のベージュやブラック、ピンクなどお好みに合わせて選べます。 |
| サイズ展開 | XS~XXLの6サイズ展開。 平置きサイズやヒップサイズから自分に合ったサイズを選びやすく、ジュニアから大人まで対応しています。 |
| その他 | 丈夫で高ストレッチなので、運動時など普段使いもできます。 |
>>>ASTARISK(アスタリスク)/吸水機能付きアンダーショーツ を見てみる
シトラスマーケット/水着用吸水ショーツ

シトラスマーケットは、幅広いインナーウェアを取り扱う日本のブランドです。
水着用吸水ショーツは3つのタイプからデザインを選ぶことができ、見た目もはき心地も普通の水着と変わらないので吸水ショーツだと気づかれません。
水着用インナーとしての他、そのままビキニボトムとしても使えてお出かけ時の荷物を少しでも減らしたい方にピッタリです。
吸水量は30~40mlと多めなので、生理の真っ最中でも水辺のレジャーを思いっきり楽しめます。
【シトラスマーケット/水着用吸水ショーツの特徴】
| 吸水量 | 約30~40ml。 昼用ナプキン約3~4枚分相当を吸水します。 |
| 構造 | 4層構造。 内側から順に、吸水層・抗菌層・防水層・水着生地となっており、しっかりサポートします。 |
| 素材 | ナイロンとエラスタンを使用。 速乾性があり伸びが良い素材なので、体にフィットし快適に過ごせます。 |
| デザイン | ビキニタイプ・ボクサータイプ・ハイウエストタイプの3つのタイプが選べます。 カラーはブラックのみです。 |
| サイズ展開 | XS~3XLの7サイズ展開。 ショートタイプによりサイズが異なりますが、ジュニアから大人まで対応しています。 |
| その他 | 水着の素材で作られた吸水ショーツなので、水遊びの時も快適に過ごせます。 |
水着用吸水ショーツの洗い方
- 水ですすぐ
- 洗濯機で洗う
- 陰干しで干す
水着用吸水ショーツは、洗えば繰り返し使える便利なアイテムです。
ここでは、水着用吸水ショーツの洗い方についてご紹介します。
水着用吸水ショーツの洗い方は、簡単な3ステップです。
- STEP.1水ですすぐ
使用後はできるだけ早く経血を洗い流しましょう。
吸水面を表にして、洗いおけなどに水をはり、透明になるまで優しくもみ洗いします。
熱いお湯を使うと経血が固まって落ちにくくなるので、水かぬるま湯を使いましょう。 - STEP.2洗濯機で洗う
汚れが落ちたら、吸水ショーツを洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。
洗剤は中性洗剤を使ってください。
柔軟剤は、吸水機能を低下させる可能性があるので、避けるのがベターです。
他の洗濯物と一緒に洗うこともできますが、色移りや汚れが気になる場合は単独で洗うか、色柄物の衣類とは分けて洗うと安心です。 - STEP.3陰干しで干す
洗濯が終わったら、吸水面を表にして風通しの良い場所で陰干ししましょう。
直射日光やタンブラー乾燥は、吸水ショーツの生地を傷めたり色褪せの原因になるので避けてください。
汚れが落ちにくい場合は、洗面器などに水を張り、洗剤を少量溶かして1~2時間つけ置きしましょう。
酸素系漂白剤も少量であれば使用できますが、製品の注意書きを確認してください。
水着用吸水ショーツを長持ちさせるコツ
- ゴシゴシ洗わない
- 柔軟剤を使用しない
- 乾燥機やアイロンは避ける
- 漂白剤の多用はひかえる
- 清潔に保つ
水着用吸水ショーツを購入後に、できるだけ長く使えるよう長持ちさせるコツをまとめたのでご紹介します。
吸水ショーツは、正しいお手入れをしてあげるとその機能を最大限に引き出すことができます。
お手入れに慣れるまでは面倒に感じることもありますが、快適な生理期間をサポートしてくれる頼もしいアイテムなので持っていると心強いですよ。
水着用吸水ショーツのよくある質問
水着用吸水ショーツを使う不安をなくせるように、よくある質問をまとめました。
Q:そもそも、生理中の水泳は、医学的に問題ないの?
A:医学的には、問題ないとされています。
日本産科婦人科学会や、日本臨床スポーツ医学会が発表している指針によると、生理中の水泳は医学的に問題ないとされています。
水中では、水圧によって経血が出にくくなるため、生理中のプールや海が直接健康に害を及ぼすことはありません。
ただ、これはあくまで体調が良好であるという条件が前提です。
経血量が多い・生理痛がひどい・体調がすぐれない時は無理をせず、自分の体調と相談しながら判断しましょう。
Q:水中では経血が漏れないの?
A:水中では水圧によって経血が出にくくなりますが、完全に漏れないわけではありません。
水圧がかかると普段よりも経血が出にくいですが、まったく出ないというわけではなく、特に水から上がった時は水圧がなくなるので経血が出やすくなります。
そんな時のために、水着用吸水ショーツなどの対策アイテムを準備しておくと安心して水辺のレジャーを楽しめます。
Q:水着用吸水ショーツさえあれば、生理中でも完全に漏れないの?
A: 漏れるかどうかは、経血量や状況によります。
水着用吸水ショーツは、生理の始まりかけや終わりかけ、または経血量が少ない日にとても頼りになるアイテムです。
ただ、経血量が多い場合は吸水ショーツだけだと漏れるリスクがあります。
漏れが心配な場合は、タンポンや月経カップなど他のアイテムを併用すると安心です。
Q:もしかして、ユニクロなどの一般的な吸水ショーツでもプールに入れる?
A:残念ですが、一般的な吸水ショーツは水中使用には適していません。
一般的な吸水ショーツは、水中での使用を想定して作られていないので、撥水加工や防水層が不十分な場合が多いです。
水を吸い込んで重くなったり、本来の吸水機能が損なわれたりする可能性があるので、必ず「水着用」と明記された専用の吸水ショーツを選びましょう。
Q:水着用吸水ショーツを使っても、やっぱり心配なんだよね…。
A:複数の対策を組み合わせると、より安心して水辺のレジャーを楽しめます。
- タンポンや月経カップを併用する
- 短時間の使用を検討する
- こまめに休憩をとり様子を見る
- 濃い色の水着を着用する
生理中の水辺での活動は、個人の体調や経血量によって最適な対策が異なります。
自分の体調に合わせて、無理のない範囲で楽しみましょう。
水着用吸水ショーツで水辺のレジャーを楽しんで!
水着用吸水ショーツは、お手持ちの水着のインナーとして使うことで、生理がきていても水辺のレジャーを楽しめる頼もしいアイテムです。
はくだけで誰でも手軽に簡単に使え、水中以外でも普段使いで利用できるので、女性なら1枚は持っておいて損はないですよ。
今年の夏は、水着用吸水ショーツを味方にして思いっきり水辺のレジャーを楽しんでくださいね。




