こんにちは ^^ 管理人のみちこです。
みなさんは【わんまいる】という宅配食材を利用したことがありますか??
わんまいるは、作りたてのおそうざいを解凍するだけで手軽に美味しく食べられると口コミで大好評な食材宅配です。
累計販売数が300万食を突破している便利な食材宅配でとても人気が高いんですが、安心して食べられるものか気になりませんか?
おそうざいなので加工食品になりますが、食品添加物はどのくらい使われているんでしょうか?
「怪しい変な物は入ってない?」
「何が使われているかわかるようになってる?」
「誰が食べても安全?」
今回はわんまいるの食品添加物について調べた結果をお伝えします。
この記事を読めば、あなたの悩みが解決できますよ ^^
わんまいるは合成保存料・合成着色料が不使用
結論からお話すると、わんまいるの商品には食品添加物が使われています。
「じゃあスーパーのおそうざいやコンビニのお弁当と一緒じゃん…」
そう思っているあなた、それは違うんですよ。
なぜなら、わんまいるは【合成保存料や合成着色料が使われていない】からです。
食品添加物は使っていますが、合成の物ではありませんということになります。
どんなものを使っているの?
では、わんまいるはどんな保存料や着色料を使っているのでしょうか?
保存料
実は、わんまいるの商品に保存料は入っていません。
保存料とは、食品を保存する期間を長くする目的で使われるものです。
微生物が増えて食品が腐ったり、変質したりすることを防ぐ役割がありますが、微生物は-18℃以下で保存すると活動しなくなるので、冷凍食品には保存料が入っていないことが多いです。
コンビニのお弁当などは常温で長時間保存できるようにするために保存料が使われますが、わんまいるのおそうざいは調理後すぐに冷凍されています。
なので、余計な添加物を入れることがなくなるんです。
一般の食品でよく使われる保存料だと↓下のようなものがあります。
・安息香酸(あんそくこうさん)
・ソルビン酸
・デヒドロ酢酸(デヒドロさくさん)
わんまいるのおそうざいの原材料表示をいろいろ見て調べましたが、どこにもこれらの表示はありませんでした。
ただし、広い意味での保存料として【日持ち向上剤】は使われています。
聞き慣れない単語なので、一瞬ドキッとするかもしれませんね。
日持ち向上剤は、短期間(数日間内)の腐敗や変質をおさえるための添加物です。
保存料と比べると食品の保存性を向上させる効果は弱いです。
わんまいるのおそうざいでは↓これらが使われていました。
・グリシン
・酢酸ナトリウム(さくさんナトリウム)
グリシンはアミノ酸の一種、酢酸はお酢と塩の成分からできた添加物です。
どれもなじみのある、私たちの回りにありふれたものです。
わんまいるは余計な保存料を使わないように工夫されているので、安心して食べることができるんですよ。
着色料
着色料とは、食品の色を整えるために使われます。
わんまいるのおそうざいには、合成着色料ではなく自然なものからできた天然の着色料が使われています。
調理中に食材の色が変わったり抜けたりすることはよくあることです。
変化した食品の色をおぎなって色を一定にするために着色料は使われます。
色鮮やかな食品は美味しそうに見えるので加工食品にはだいたい着色料が使われているんですが、着色料には人体に有害なものがあります。
よく見ることがある着色料だと↓下のようなものがあります。
・タール系色素(合成着色料)
・酸化チタン(壁塗り塗料などの主な原料)
これらを食べ続けるのは健康によくありません。
わんまいるのおそうざいにも着色料は使われていますが、合成着色料ではなく自然なものからできた天然の着色料が使われています。
着色料の一例をあげると↓こんなかんじです。
・【カロテン】 …鮭のソテー
・【カラメル】 …鶏の筑前煮
・【クチナシ色素】…ほうれん草とコーンの炒め物
おおざっぱに色を分けると、カロテンは黄色・カラメルは茶色・クチナシ色素は幅広く赤/黄/青色です。
こんなにカラフルだと心配になりますがこれらの色は全て天然のものからできています。
カロテンは緑黄色野菜、カラメルは砂糖やぶどう糖などの糖類、クチナシ色素はクチナシという植物の実から作られます。
これらの着色料は昔からあるもので、私たちの生活に根付いたかなり身近にある食品添加物です。
それぞれ自然界にあるもので作られた天然色素なので怖いものではありませんよ。
実際のメニューを見てみる
では実際にどんなものが使われているのかを見てみましょう。
下の写真は、私がお試しセットを購入した時のメニューです。
ちょっと小さくて見えづらいので、原材料名の部分を1食分ずつアップで撮影してみました。
原材料名の部分を見てください。
「/(スラッシュ)」より左に書かれているのは食材で、右に書かれているのは食品添加物です。
写真の赤線の部分が食品添加物ですが、何が使われているのかちゃんと書いてあります。
こうして見ると保存料は特にないです。
着色料はカラメルが多いですね。
他の食品添加物も書いてありますがコンビニのお弁当やスーパーのおそうざいと比べたらかなり少ないと思います。
口に入れる物ですから、安全に配慮してくれていますね。
わんまいるが合成保存料・合成着色料不使用であるメリット
わんまいるが合成保存料・合成着色料不使用であるメリットは、健康リスクを減らせることです。
食品添加物の種類は大きく分けて2つあります。
・化学合成で作られるもの
・天然の材料を加工したもの
化学合成された食品添加物というのは、自然界にまったく存在しない化学合成物質で作られた添加物です。
化学合成された食品添加物を食べると、
・がんになりやすくなる
・障害のある子供が産まれやすくなる
・急性の毒性が強いので、臓器に障害をもたらす可能性がある
など、それぞれ危険性が高いです。
口にするのが怖いなぁと思うものを食卓に出すのは、気が引けますよね。
わんまいるは化学合成された食品添加物を使用していません。
おそうざいを作っている以上、加工食品なので食品添加物を一切不使用ということは難しいですが、天然の材料を加工したものを使用しているので安心して家族に食べてもらうことができます。
安心して頼れる物があると心強いですね。
どうして食品添加物のイメージは悪いのか
どうして食品添加物は悪者のように思われるのか?
それは多くの種類がたくさん体に入った【複合摂取: ふくごうせっしゅ】という状態になった時に、体がどういう反応をするかがはっきりわかっていないからです。
日本の食品添加物は、安全性が科学的に評価されたものだけが法律で使うことを認められています。
その安全基準は世界的に見てもかなり厳しいので信用できます。
とんでもなく大量に食べ続けなければ食べても安全なんです。
ただ、これは単品で検査された結果です。
「どの食品添加物をどの組み合わせでどのくらいの量を食べたらどんな結果になるのか」
複合的な検査はされていないので、体にどう影響してくるのかは未知数なんですよね。
更に、食品添加物には天然のものと化学合成のものがあります。
この化学合成されたものが「=怖い」というイメージに繋がっているんだと思います。
そもそも食品添加物って必要なの?
食品添加物は悪ではありません。
食品添加物が使われる一番大きな役割は食中毒を防ぐことにあります。
食品が腐ることや傷むことを避けるために保存料が使われ、保存料が進化したおかげで加工食品が誕生して私たちの食は豊かになりました。
たとえばラーメンにある中華麺は「かんすい」がないと作れませんし、豆腐は「にがり」がないと作れません。
もし食品添加物がなければ食の安全は保てないですし、毎日の食生活は味けなく寂しいものになってしまうんですよ。
わんまいるが冷凍のおそうざいを作る理由
わんまいるが冷凍のおそうざいを作る理由の一つには、食の安全という視点があります。
先にお話しましたが、微生物は-18℃以下で保存すると活動しなくなるので、食品添加物である保存料は一般的には冷凍食品に入っていないことが多いです。
わんまいるのおそうざいは冷凍してあるので、余計な添加物を使う必要がないため安心して食べることができます。
この他にも、冷凍である理由があるんですよ。
美味しさへのこだわり
冷凍である一番の理由は、お客さんに美味しいご飯を食べてほしいという社長の強いこだわりがあるからです。
どれだけ美味しいご飯を作っても、お客さんが口に運んだ時に美味しくなかったら意味がありません。
美味しいものを食べてほしいという社長の強いこだわりから、冷蔵ではなく冷凍という保存方法が選ばれたんです。
作りたてのおそうざいは、真空パックをされてから冷凍する【真空個包装冷凍技術】を採用したことで、できたての美味しさをそのままご家庭へお届けすることができるようになっています。
他社さんとは一味違う個性がキラリと光りますね。
冷凍のメリット
冷凍のメリットはいくつかありますが、一番大きなメリットは美味しいものを美味しいままご家庭にお届けできることです。
社長は少しの調味料やだしで食材の美味しさを引き出せるように、真空圧力で味がしみこむ調理技法を見つけました。
真空パックをしてから冷凍するので、料理に冷気が直接触れません。
なので、解凍しても美味しくて鮮度の劣化を可能な限りおさえてお届けができます。
これが、美味しさの秘密です。
ご家庭でやることはとてもシンプル!
湯せん・流水・電子レンジのいずれかの方法で解凍するだけ!
とても簡単です。
料理に自信がない人でも、ご飯の用意を気軽にすることができます。
普段の食事にあと1品を気軽にちょい足しできますし、冷凍庫に食品のストックがあると思うと気持ちが楽になるので、炊事の負担を減らせてとても便利ですよ。
真空パックされたおそうざいはコンパクトで縦置きができるので、冷凍庫に入れてもかさばりません。
賞味期限が長いので長期保存ができ、腐らせて捨ててしまうことがほとんどないので食品ロスが少なくて環境に優しいです。
冷凍は手軽・簡単・便利の3拍子を可能にしています。
私たち消費者や、大きく言えば地球にも嬉しいことばかりですよ。
わんまいるのおそうざいは安心安全
今回はわんまいるの食品添加物について調べた結果をお伝えしました。
わんまいるは、合成保存料・合成着色料が不使用の冷凍おそうざいを販売しています。
食べる方の体に気を配っているので、余計な食品添加物は使用されていません。
忙しい毎日を過ごすみなさんの食の安心や安全を気づかいながら、毎日のご飯作りをお手伝いしてくれる味方ですよ。
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